社会福祉法人 弾心会 認定こども園 春の町保育園

2026年10月号

ももぐみ

日中はまだ暑いですが、夜になると肌寒い季節になりました。もも組の子どもたちは、天候が良い日にはウッドデッキに出て遊んでいます。這い這いや1人立ち、歩いていて、ボールを追いかけたり、押し車に乗ったりして楽しんでいます。1人の子どもが押し車に乗ると、歩ける子どもが後ろから押している姿が見られるようになりました。お部屋の中では、かくれんぼ棚に入り「ばぁー」と一緒に関わりながら遊ぶことが増えてきました。今月は歩けるようになった子どもたちはお外遊びを楽しんでいきたいと思います。

たんぽぽぐみ

涼しさが感じられるようになり、子どもたちは戸外でのびのびと遊んでいます。落ち葉を踏んで音を楽しんだり、シーソーの揺れを味わったり、砂を手で触って感触を確かめたりとそれぞれが好きな遊びを見付けています。年上の子どもが捕まえたバッタを見せてもらうと興味を持って手を伸ばし、触ってみようとする姿もありました。どんぐりの木を見上げるとたくさんの実がなっています。木の実が色付き、みんなでどんぐり拾いを楽しめる日を心待ちにしているたんぽぽ組の子どもたちです。 室内では、秋の製作にも取り組みました。スタンプ台を使って足形を付けたり、クレヨンでのなぐり描きやシール貼りなど楽しく行い、可愛らしい作品が出来上がりました。 今月は昼夜の気温の差が大きい季節となってきますので、健康面に十分気を付けながら、楽しく過ごしていきたいと思います。

すみれぐみ

少しずつ暑さも和らぎ、気持ちの良い風を感じられる季節になってきました。 戸外あそびを楽しめる日も増えてきて、張り切って外に行く準備を始めている子どもたちです。遊具のまわりを嬉しそうに追いかけっこしたり、木の実や葉っぱを見つけてみんなで見せ合いっこしたり、それぞれが思い思いに好きな遊びを楽しんでいます。 言葉がたくさん出るようになってきてお友だちや保育士との会話のやりとりも楽しむ姿が見られます。玩具や場所の取り合いになることもありますが、「かして」「ちょっとまってね」「いっしょにしよう」「どうぞ」など保育士が仲立ちをしながら自分の気持ちを伝えようとしています。 様子を見守りながら今月も楽しく過ごしていきたいと思います。

ひまわりぐみ

暑さが落ちつき、涼しい秋の風を感じながら、一生懸命毎日、楽しく遊んでいます。戸外では砂場でままごとやおみせ屋さんごっこを楽しんだり、固定遊具の周りを友だちと一緒にかけっこをしたりして遊んでいます。室内では積み木コーナーが特に楽しそうな会話が聞こえてきます。動物園や駅等子どもたちが身近に体験した事を遊びに反映し、「〇〇駅です」「ぞうさんにエサあげて~」等、遊びの成長を感じられています。

さくらぐみ

絵本「11ぴきのねことへんなねこ」に登場する「空とぶ船」を積木とカプラで作りました。窓の部分が何度も崩れて悔しい思いをしながらもやり直しをして完成させました。絵の具で色付けした葉っぱやラキューの星を船のまわりに飾りました。自分で描いたねこのお面をつけ「11ぴきのねこ」になりきって遊んでいます。コロッケやさんがオープンしました。ますます遊びが広がっていくようです。 過ごしやすい季節になり子どもたちは元気に戸外遊びを楽しんでいます。散歩や遠足を通して秋ならではの自然に触れ合いたいと思います。

ゆりぐみ

前回の「まゆとかっぱ」のテーマを終えて、今は「ばばばあちゃんのやきいもたいかい」をテーマに積本で焚き火を作っています。完成が中々難しく、あと1歩のところで、悔しくも崩れてしまい、そしてまた作り直してと繰り返しています。苦戦しながらも「みんな諦めないよ!」「先生、もう1回やってみよう!」と意欲的でたくましい子どもたちです。戸外では虫捕り網を使ってバッタやトンボを一生懸命追いかけています。また散歩に出かけて久しぶりの公園遊具に喜びを隠せない可愛いらしい子どもたちです。遠足やプラネタリウムに向けて交通ルールをしっかり守り、最後まで歩くことができています。子どもたちも楽しみパワーが出ている様子です。

ばらぐみ

暦の上では秋を迎えましたが日中は半袖でも汗ばむ位暑い日が続いています。天候の良い日は園庭の砂場で大きい砂の山作りしたりお料理して楽しんだりトンボやトノサマバッタ探し、ドングリ探ししたりと夢中で遊んでいます。室内遊びでは「コンとあき」の絵本をテーマに積み木で駅のホームや線路作りしました。又、好きな色の画用紙できつねのこんちゃんを作り、こんちゃんになりきりながら駅のホームの中で遊んでいます。 今月はいよいよ秋まつり、ハロウィンの製作もして秋まつりの参加を心まちにしている子どもたちです。

今月のおすすめクッキング

毎日の食卓に果物をとり入れましょう。 秋はりんご・ぶどう・梨・柿などの果物がおいしい季節です。 果物にはビタミンやミネラルが豊富に含まれています。 また、有機酸やポリフェノール、食物繊維などの成分が多く、体の調子をととのえてくれます。


  • 筑前煮(材料:幼児4人分)
鶏肉
さつま揚げ
昆布
厚揚げ
こんにゃく
里いも
にんじん
さやいんげん
ごぼう
干ししいたけ
砂糖
しょうゆ
水
油
* 作り方 *
①昆布・干ししいたけは水につけて戻し食べやすい大きさに切る。
②鶏肉、さつま揚げ、厚揚げは一口大に切る。厚揚げは熱湯をかけて油抜きする。
③里いも、にんじん、こんにゃくは食べやすい大きさに切る。こんにゃくはさっとゆでる。ごぼうは食べやすい大きさに切り、水にさらしてアク抜きする。
④さやいんげんは2cm長さに切り、ゆでる。
⑤鍋に油を熱し、鶏肉を炒め①、②、③を加え、炒める。調味料、水を加えて煮込み最後に④を加える。
※昆布、しいたけの戻し汁は水の一部として使用してもよい。

※分量の幼児4人分は、およそ「大人2人と幼児1人分」です。


Takamidai Hoikuen

社会福祉法人 禅心会 
認定こども園 春の町保育園
園長 西山かおり


 

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