社会福祉法人 弾心会 春の町保育園

保育園だよりNews letter

全体のおしらせ * 2020年9月号

 新型コロナウイルス感染症は秋には収束するのでは・・と私なりに希望を持っていましたが、淡い希望や期待も外れ、かえって増加傾向にあります。今年度の行事については後日お伝えしますが、行える行事がわずかになります。ですが、園生活最後の5歳児を中心に出来るだけ行えたらと思い取り組んでいきます。保護者の皆様のご協力をよろしくお願いします。

 先月の8月20日に夏まつりを行いました。今年の夏まつりは去年同様に保育士と園児で祭りを盛り上げました。先ずはぞうグル一プの太鼓の披露から始まりました。密集を避けるため、1部と2部に時間をずらして披露しました。それぞれ1部はひまわり組、すみれ組が観客になり、2部はぱんだ、きりんグループが観客になって観ました。ぞうグループは毎日の練習の中で初めて全員揃って太鼓の演目をやることが出来ました。大勢の人が観ていた緊張感があったのか、「気をつけ、礼!」とかけ声も気合が入っており、顔つきは真剣でした。
 太鼓の披露が終わったら夏祭り開始で、遊戯室でお買い物ごっこ(ぱんだ、きりん、ぞうグループが作ったうちわ、風車、ペンダント)のお店が並ぶ中、少人数でお買い物をしました。
 縁日コーナーではだるま落としとヨーヨー(水風船)すくい、だるま落としコーナーでは、胴体の箱を上手く叩きおとし、頭が真っ直ぐ落とす力加減が難しく悪戦苦闘していましたが、3人の男の子が見事に叩き落しに成功し、周りの人たちに拍手をもらっていました。本人は思いがけない拍手と歓声にびっくりしましたがΣ('Д')、嬉しそう!(^^)/でした。ヨーヨーすくいでは好きな色のヨーヨーがあるケースの前に並んで、水をはったケースに浮かぶヨーヨーをポイで上手くすくい、おめあての色をゲットしてました!(^^)!すみれ組では、ヨーヨーすくいやおむすびころりんのゲームを楽しみました。以上児とひまわり、すみれ組は甘いジュースをストローで飲む楽しみもあり、賑やかな夏まつりを過ごしました。

 保育科の学生が室習に来ています。
 8月18日~8月28日の間に3名の学生が実習に来ていました。今回の実習生は男子学生がいて、以上児クラスでは初日から大人気ですが、未満児クラスに入ると見慣れない男の人に人見知りで泣かれる場合もあったり、膝抱っこの奪い合いになったりと人気があるときもあれは、そうでない時もありました。2日間同じクラスでの実習なので、苦手だった子も2日目には慣れて抱きついて甘えるようになりました。
 女子の実習生はいつも通りの人気でどの子も抵抗なく関わっていたようです(笑)

たんぽぽぐみ

 園庭の木々からセミの鳴き声が聞こえるようになり、暑い夏の始まりを感じます。先月は雨の日が続きましたが雨上がりの散歩を楽しみ、天気のいい日は園庭に出て自分の好きな遊びを見つけて遊んでいます。水遊びが始まりましたが、水を触ることを怖がらずに積極的に参加する子どもたちの姿が見られました。夏ならではの良い経験となっているようです。水分補給と休息をしっかり取りながら暑い夏を乗り切りたいと思います。

すみれぐみ

 今年はなかなか梅雨が明けませんでしたが、いまからが夏本番。暑さに負けずにあそびたいと思います。
今年は少人数での水あそびを楽しんでいます。
じょうろやカップ、水風船と思い思いにあそんでいます。
暑い日が続きますが一人ひとりのペースで水に親しみ夏ならではのあそびを満喫したいと思います。
8月20日の夏まつりで使うお面を作りました。動物の顔にスタンプで手のひらや指を使って色をつけました。夏まつりではお面をかぶって楽しみます。

ひまわりぐみ

 せみの鳴き声が一段と大きくなり、夏本番になりました。暑い日が続きますが子どもたちはとても元気に過ごしています。週に一回の水遊びをとても喜んでいて、シャワーをすると歓声がおき大はしゃぎです。他にも色水遊びや洗濯ごっこをして暑い夏ならでは遊びを楽しんでいます。

ばらぐみ

 やっと梅雨明けをして暑い暑い夏がやってきました。戸外遊びでは、セミの鳴き声に引きよせられ、木々を見上げてセミ探しをしたり、抜け殻を見つけたり夏を満喫していました。室内遊びでは図鑑に興味を持ち、中でも動物図鑑が大好きで、みんなでジャングルを作りました。画用紙をちぎって貼ったり、ビニールテープで滝を作ったり、楽しんでいました。完成したジャングルにLaQで作ったライオン、ゾウ、カバ、キリンなどジャングルのイメージを膨らませて遊ぶ子どもたちでした。

ゆりぐみ

 梅雨の時期に入った事もあり、雨が降り室内で過ごす事も多かったですが天気の良い日には戸外にでて園庭遊びを楽しみました。園庭ではセミやトンボ等が見られるようになって夏の訪れを感じる事ができました。お部屋では段々と積木で作っている動物園ができあがっています。「ここはプールね」「えさおきばも作ろうよ」とがんばっている声が聞こえてきました。
 来月も暑い日が続きますが子どもたちと一緒に楽しくすごしていきたいです。

さくらぐみ

 今年の梅雨は例年より長く、ようやく「夏」を感じられる季節となりました。先日、年長さん達が植えたオシロイバナの花がきれいに咲きました。その花や園庭のハーブをつかって色水あそびをしました。すりばち&すりこぎですったり、せっけんをおろし器でおろしたり。泡立て器での泡づくりや、シャボン玉あそびもしました。遊びを通しての発見もたくさんあり、子どもたちの目もキラキラしています。
8月は、プールや夏祭りと楽しい行事もあり、今からとっても楽しみにしています。年長さんは夏祭りのオープニングで披露する「春風太鼓」の練習を張り切っています。

ももぐみ

 いつの間にかセミの鳴き声が聞こえ始め、いよいよ夏本番となりました。もも組の子どもたちは園生活にもすっかり慣れ、ゆったりと一日を過ごしています。少しずつハイハイや歩く子が増え、ますます目が離せなくなってきました。また、初めての水遊びでは少し泣く子もいれば泣かずに自分から水に触れに行く子もいました。今月も引き続き楽しく水遊びを行っていきたいと思います。体調を崩しやすい時期なので、体温調節や水分補給などをしっかり行い、元気に過ごしていきたいと思います。

ファミリークラス

 暑さも一段と厳しくなってきました。別館の部屋を早目にエアコンを入れていると、入ってきた時に子どもたちは、「うわ すずしい」と言って涼を感じているようです。おやつを食べた後、「ぬり絵しよう」「ブロックで遊ぼう!」などの会話が聞かれ遊びたい気持ちはつきないようです。

食育だより

 じめじめとした梅雨らしい日や、夏のように暑い日が続いたりと、体調をくずしやすい時期です。ご家庭でもバランスのよい食事とおやつ、水分補給に十分に気を付けてください。
 また、この時期は食中毒の発生率も高くなります。保育園でも毎日の衛生管理に十分留意していきたいと思います。食中毒についてや、予防方法をご紹介しますので、ご家庭でも参考にされてください。

この時期にも多く発生する… カンピロバクター食中毒
・平均2~3日の潜伏期間の後に発症
 症状…下痢、腹痛、発熱、頭痛など
 場合によっては、ギラン・バレー症候群(筋力低下が進行し、手足の麻痺、呼吸困難などの症状)
 特徴
 ・食肉(特に鶏肉)が汚染されている
 ・鶏肉:40~60%
 ・牛レバー:11~25%
 ・少量の菌で感染する
 ・子ども、高齢者など抵抗力が弱い方が重症化しやすい。
 原因
 ・食肉の生食、加熱不足 (鶏刺し、タタキ、焼肉、バーベキューなど)
 ・鶏肉等からの二次汚染
 ・手指、調理開具から菌が調理済食品に移る
 ・生肉用の箸で焼いた肉を食べる

食中毒予防の3原則
1.菌をつけない
・手のしわ、指の間、爪の間、手首など、しっかりと手洗いしましょう。
・新鮮な食材を購入しましょう。
・下処理用、調理済み用等で調理器具の使い分けをしましょう。
2.菌を増やさない
・購入後はすぐに食材を冷蔵庫に入れましょう。
・冷蔵庫に詰めすぎないようにしましょう。
・調理したものはすぐに食べましょう。
3.菌をやっつける
・食材の中心部までしっかりと加熱しましょう。
 (カンピロパクターは75℃以上で1分間以上、ノロウイルスは85℃~90℃で1分半の加熟)
・包丁、まな板、ふきんなどをよく消毒しましょう。
・生で食べるものはしっかりと洗いましょう。


今月のおすすめクッキング

  • 鶏のから揚げ甘辛煮
    材料(大人約4人分)
     
鶏もも肉 * 作り方 *
① 鶏肉は食べやすい大きさに切る。
② ①に片栗粉をまぶして油でカラッと揚げる。
③ Aの調味料を鍋で煮立たせる。
④ ②を③にからめてできあがり
 
片栗粉
A 砂糖
A しょうゆ
A みりん
A 水
A 白ごま
揚げ油

Takamidai Hoikuen

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