社会福祉法人 弾心会 春の町保育園

保育園だよりNews letter

全体のおしらせ * 2019年11月号

 11月がやってきました。赤や黄色の葉っぱが茶色に変わり、子どもたちはその中でもきれいな落ち葉や木の実探しを園庭のあちこちで楽しんでいます。エビネの葉を束にしてホウキにしたり、色々な実を拾い集める宝探しをしたりしています。園庭の実のなる木は「まてばしい」「あらかし」「しらかし」「アメリカフウ」「椿」などです。囲庭のどんぐりや椿は、去年に比べて実が沢山ついていて、落ちたそばから子どもたちが我先に拾って宝物にしているようです(笑)。まだ青くて落ちていない状態の実もありますが、枝にういた実がなっているのを見つけて落ちるのを毎日観察して今か今かと待っています。落ちた実を偶然見つけたら大事にポケットにしまい保育室やお家に持って帰り、お友だちに見せたりして自然からのプレゼントの喜びを分かち合います。実りの秋は食欲だけでなく、子どもの遊び心にも意欲を与えているようです。

 発表会を終えて
 先月に行われた発表会にはたくさんの保護者の方にご参加頂きましてありがとうございました。
 園に協力して頂いたことでスムーズに時間通りに終わる事が出来ました。
 以上児クラス、すみれぐみは自分たちの演目の背景、小道具等は保育士と一緒に絵を描いたり、手形スタンプをつけたりと楽しみながら作り上げて準備をしました。本格的な衣装をつけて、ドキドキしながらでも舞台に立つことが出来ました。
 以上児として初めての発表会だったぱんたグループは出番の多さに緊張した子もいたようでしたが、セリフが出てこなかったり忘れたりした時に近くにいる年上の子が小さな声で教えてくれるので安心感があったようでした。異年齢で過ごしている事で歳の違う子ども同士の聞わりが、劇遊びを一緒に作り上げる事でまた一層、友情が深まったのではないか思います。発表会の短い演目の中たけでも日頃の異年齢保育での友だち同士の関わり方の様子が見られた発表会でした。

ももぐみ

園庭の木々が色づき始め、すっかり秋めいてきました。
子どもたちはくつをはいて、園庭を散歩したりバギーカーに乗ったりと秋の風を肌で感じています。
先日の発表会では、色んな虫さんたちに変身したももぐみの子どもたちがいつも歌っている大好きなわらべうたあそびをドキドキしながらも初めての大舞台で頑張りました。温かく見守っていただきありがとうございました。

たんぽぽぐみ

園庭の木々が赤や黄、オレンジへと色づき始め秋の深まりを感じさせてくれるようになりました。天気の良い日は園庭遊びを楽しんでいます。0歳児の子は靴を履いて歩くことに慣れ、園庭に行くことが分かると自分の帽子や靴を取ろうとする姿も見られるようになっています。1歳児の子はお友だちと手をつないで園庭や園外にお散歩に行くことも楽しんでいます。坂道などは転ばないように慎重に降りている姿は微笑ましいです。先月行われた発表会では大勢の方々の前で緊張してしまう子もいましたが、子どもたちの成長や可愛い姿を見て頂くことができました。

すみれぐみ

一段と日が暮れるのが早くなり朝晩の冷え込みが晩秋の訪れを感じさせてくれます。すみれ組の子どもたちは、どんぐりや落ち葉などを拾って自然との触れ合いを楽しんでいます。落ち葉で葉っぱのおばけを作ると喜んで持って回っています。
室内では、パスル、ひも通し、ステッキ遊びなどで集中して遊べるようになってきました。これからも色々な玩具で楽しく遊べるようにしていきたいと思います。

ひまわりぐみ

先月の9日に行われた遠足では、消防署へ行きポンプ車やはしご車を見学したり、春の町一丁目公園で色とりどりの落ち葉を拾いポシェットに入れて持ち帰りお土産にしたりしました。おうちの方が作ってくれたお弁当を楽しみに最後まで頑張りました。
26日には発表会があり、「3びきのやぎのがらがらどん」の表現遊びをしました。たくさんの保護者が見ている前で緊張していましたが、一生懸命台詞を言い、フィナーレではとても可愛い踊りを披露しました。大きな行事を乗り越え、またひとつお兄ちゃん、お姉ちゃんの顔になったひまわり組さんです。

ばらぐみ

園庭では、どんぐりを拾い集めたり、落ち葉ではっぱのおばけを作ったりとこの時期ならではの遊びを満喫しているばらぐみの子どもたちです。発表会では多くの方を前にして緊張する姿も見られましたが、練習の成果を発揮してひとりひとりが輝くことが出来ました。クラスでは、どんぐりをコマにして双六を楽しんだりしています。今月は、どんぐりを使ったケーキやパフェを作り、ごっこ遊びも楽しみたいと思います。

ゆりぐみ

発表会に向けて、9月から一生懸命に練習していた子どもたち。26日に発表会の本番を向かえました。たくさんのお客さんに緊張していましたが、「お家の人が応援しているよ!」と話すと、最後まで頑張って忍者修行をすることが出来ました。そんな子どもたちの頑張る姿を絵本の主人公『てのりにんじゃ』も見てくれていたようで28日に手紙が届き大喜び!一緒に届いたじゃが芋を使って”秘伝!にんじゃもち”を作りました。おいしく食べて心も体も立派な忍者になれたゆりぐみの子どもたちです♪

さくらぐみ

10月26日(土)に発表会がありました。さくら組は「11ぴきのねこ ふくろのなか」を皆で演じました。3・4・5歳児の縦割りクラスなので、5・4歳児のうたったり、4・3歳児で踊ったり、途中で5歳児の「けん玉」や「ピアニカ」も取り入れて、1つの劇を完成させました。当日は、緊張していましたが、皆で楽しんで発表会を終える事が出来ました。11月、年長5歳児は、小学校訪問や、お泊まり保育、三園交流・・・とまだまだ行事が続きます。1つ1つ、子ども達と一緒に楽しみながら、すすめていきたいと思います。そして、気候の良い時に園外散歩も取り入れて、この時期ならではの、遊びもしていきたいです。

ファミリークラス

急に寒くなりましたが、外で元気に遊び、ファミリーに来る頃には少し暗くなっていて、「あーっ夜になって来たね」「お迎え遅くない?!」など話している子ども達です。おやつ食べるのもお迎えも同じなのですが・・・ カーテンを閉めて外が見えないようにして遊びに夢中になれるようにしています。先月までのハロウィンパーティーが一気に終わり、今は折り紙にハマっています。かわいい折り紙を選ぶのに時間をかけている姿、とっても楽しそうです。お迎えに来ると自分の作った作品を嬉しそうに見せています。

今月のおすすめクッキング

秋はりんご、柿、ぶどう、梨などの果物がおいしい季節です。果物にはビタミンやミネラルが豊富に含まれています。また、ポリフェノール、食物繊維などの成分が多く、身体の調子をととのえてくれます。


  • 鉄分たっぷりほうれん草サラダ
    材料(大人約4人分)
     
ほうれん草 * 作り方 *
① ほうれん草は塩ゆでして食べやすい大きさに切る。
② 人参はせん切りにする。
③ 干しひじきは水でもどし、ゆでる。
④ 水気をしぼった①、②、③とコーンと
 まぐろ油漬をAの調味料であえる。
 
人参
干しひじき
まぐろ油漬
スイートコーン(ホール)
A マヨネーズ
A すりごま
A しょうゆ
A 砂糖

Takamidai Hoikuen

社会福祉法人 禅心会 春の町保育園

〒805-0050
北九州市八幡東区春の町4-3-8
TEL.093-681-2245
FAX.093-681-5343

↑ PAGE TOP