社会福祉法人 弾心会 春の町保育園

保育園だよりNews letter

全体のおしらせ * 2018年12月号

 11月19、20日に、もりのいえに行きました。欠席者がおらず、ぞうグループ全員で参加することが出来ました。事前に保護者の方々から、「親と離れてお泊りをしたことがなく心配です。」と、不安な声があり、引率の保育士も気合いを入れて(笑)、引率しました。今回は送迎バスが保育圏まで迎えに来てくれたので、バスに乗ってすぐ、みんなワクワク、ウキウキ気分になり遠足に行くような雰囲気で、にぎやかでした。もりのいえに着くなり、間もなく入所受付にチケットを各自渡して「かっこう」のへやに荷物の整理に入りました。和室の広い部屋のロッカーに自分のリュックや帽子を片づけて、置いてある色んな玩具で遊んだり、廊下の玩具コーナーを使ったりと楽しいスケジュールがいっぱい詰まって忙しかったので、寂しいと思う暇もない様子でした。その後も草すべり、おもしろ自転車遊び、遊戯室での体育遊びなど夢中になるものばかりで大喜びでした。にぎやかに入浴した後は昼間の疲れのせいか、9時の消灯にはすぐに入眠して、夜中に起きだす子も殆どいなかったです。あっという間に朝が来たので子どもたちは(お父さんお母さんと離れて)一晩過ごすことが出来た達成感があり、自信で満ちた顔で保育園に帰る事が出来ました(^^♪

 ぞうグループが交流会をしました
 地域交流会ではぞうグループが種をまいて育てた大根の収穫をしました。今年の気候が大根の生長に合っていたようで種をまいてから収穫予定まで大根はどんどん生長し畑の中で所狭しと、収穫を待っていました。収穫が行事の関係で遅くなり、ぞの間に、とても大きくなった(なりすぎた?)大根は子どもと地域の方がカを合わせて引き抜きました。抜く時に太すぎて両足で踏ん張って葉や大根を手に持って「うんとこしよ!」と、掛け声をかけて気合いを入れてましたが、一回ではなかなか抜けませんでした💦
大根は、地域の方にもお分けして持って帰ってもらいましたが、大きくて重い大根を持ち帰るのに苦労されてました(笑)。
室内に入ってから、ぞうグループは歌を歌ったりピアニ力演奏を聴いてもらい、沢山の拍手をもらいました。その後一緒に給食を食べることになって最初はよく知らない地域の方に緊張して、お互いに会話がなかったようですが、美味しい給食を食べながら、少しずつ会話も弾み笑顔も出て楽しい時間をすごしました。

ももぐみ

今年も残り1ヶ月となりました。外に出ると、枯れ葉が沢山落ち朝晩の冷え込みが厳しくなりました。寒さが増すと体調を崩す子が増えるので、保護者の方と送迎時や連絡帳を利用し体調の変化に気を付けていきたいと思います。
又、健康にすごせるよう室内でゆっくり遊んだり、保育士の膝の上で一対一の関わりを大切にしながら絵本を楽しんだりしています。

たんぽぽぐみ

11月から移行してきた子どもたちもたんぽぽ組にすっかり慣れて生活しています。月齢の高い子が外に行く準備をしていたら、自分も行きたいとベビーサインで帽子や靴と保育士に伝える姿も見られ戸外に出る楽しさを感じているようです。まだあまり歩けない子はウッドデッキですべり台やトンネルで体を動かしています。寒さにも少しずつ慣らして寒さに負けない体で冬を乗りきりたいですね。

すみれぐみ

舞い散る枯葉や冷たい風に、本格的な冬の訪れを感じるこの頃。
すみれ組の子どもたちは、お友だちとの関わりも増え、名前を呼び合ったり、「貸して」「どうぞ」のやり取りが見られたりしています。言葉もよく出るようになり、自分の想いを主張できるようになった反面、思いを通そうとしてトラブルになることもありますが、お友だちとの関わりの中で成長していっています。
ばら組やさくら組におじゃまする機会があり、各クラスの絵本の世界の遊びに一緒に参加させてもらいました。すみれ組にはない玩具や、お兄さん、お姉さんの作った帽子やパンに興味津々な子どもたちでした。
今年ものこりひと月。子どもたちの体調の変化に気を配りながら、楽しくすごしていきたいと思います。

ひまわりぐみ

寒さが少しずつ増してきましたが、天気の良い日は園庭で元気に体を動かして遊んでいるひまわりぐみの子どもたちです。園庭では、先月より三輪車やモザイクタウン(幼児用の固定遊具)で遊ぶ練習を始めました。初めは苦戦する姿も見られましたが、日々に上手になってきています。室内ではクリスマスにむけてリースを製作中です。紙皿にフェルトやスパンコールを貼り、リースの中央には子どもたちが顔を描いたサンタさんを飾る予定です。また、今月は、毎日1枚ずつアドベントカレンダーをめくり、クリスマスの雰囲気をみんなで楽しんでいきたいと思います。

さくらぐみ

帽子が出来上がり、その帽子をかぶって次は「どんぐりのぱんやさん」の遊びをしています。パンを焼く「釜土」を作り、生地をこねて、伸ばして、焼く作業まで楽しんでいます。その釜土の煙突をクリスマスツリーに見立て、クリスマスの飾りつけも出来ました。さくら組はお部屋の色んなところが「クリスマス」になっています。サンタさんが待ち遠しいようです。12月中旬には、クラスみんなで「パン作り」をする予定です。小麦粉をこねて、のばして、食べる。今から、とっても楽しみにしています。

ゆりぐみ

少しずつ冬の訪れを感じますが、子どもたちは身体を動かして遊び、汗をかいている子も居るくらいです。
11月は『ちょろりんのすてきなセーター』という絵本をテーマに遊びました。皆それぞれにかわいい帽子ができあがり。ちょろりんになりきって遊んでいます。お店屋さんではかわいらしいセーターが売られていて、お買い物をたのしんでいるゆりぐみさんです。

ばらぐみ

クリスマスシーズンです。ばらぐみは「ぐりとぐらのおきゃくさま」ごっこに夢中です。ぐりとぐらと森の仲間達になりきりパーティーの準備に大忙しです。ピザにクレープと気がつくとテーブルいっぱいのごちそうが・・・嬉しそうに「できた~」と喜んでいます。なりきる事が大好きな子ども達です。毎日を楽しく過ごせるように、そして「保育園に行きたい!!」と嬉しい言葉が聞こえてくると。次は何をしかけよう~と私の心もワクワクしています。保育参観では「ぐりとぐら」から素敵なプレゼントが届くのです! 子ども達の驚く顔が今から楽しみです。

ファミリーぐみ

あっという間に時は過ぎ、今年も残りひと月になりました。ファミリークラスの子どもたちは、おやつを食べている時に気の合う友だちに「今日一緒に遊ぼうね」と言って約束しています。ピザ屋さんごっこは最初はぞうグループ(5歳児)だけがピザを作っていましたが、今ではきりんグループ(4歳児)ぱんだグループ(3歳児)の子も楽しそうにピザ作りをしています。今月はクリスマスの塗り絵やツリーや長ぐつの絵にシール貼りなどをしていたいと思います。出来たらファミリー室のホワイトボードに貼っています。

今月のおすすめクッキング

冬至
冬至とは、1年で一番昼が短くなる日のことです。
この日は昔から、ゆず湯に入って、かぼちゃを食べる習慣があります。
かぼちゃを食べると風邪をひかないといういい伝えがあるからです。
これは保存技術が発達していなかった昔から、冬場まで長期保存ができビタミン類が豊富に含まれていたからだと言われています。
今年の冬至は22日(土)です。保育園では21日(金)の給食が「かぼちゃの含め煮」です。しっかり食べて風に負けない体を作りましょう!


  • 鶏のからあげ甘辛煮
    材料(大人約4人分)
     
鶏もも肉 * 作り方 *
① 鶏肉に片栗粉をまぶし油で揚げる。
② Aの調味料を煮立たせる。
③ ②に①を入れからませる。
④ ごまをかけてできあがり。



片栗粉
A 砂糖
A しょうゆ
A みりん
A 水
白ごま
揚げ油

Takamidai Hoikuen

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