社会福祉法人 弾心会 春の町保育園

保育園だよりNews letter

全体のおしらせ * 2020年10月号

 暑からず寒からず、空は高くさわやかに広がる季節になりました。
 先月はおたより、緊急連絡等をお伝えする「きっずノート」アプリの登録に関しましてご協力をありがとうございました。無事全園児が登録出来ました事に感謝申し上げます。「うさぎだより」や「あおそら」、「ファミリークラスだより」「クラスだより」など今までは各世帯に1枚のみのお渡しだったものがアプリの操作上ごきょうだいでもそれぞれ1枚ずつ配信されます。0歳児は離乳食を食べているお子さんは離乳食メニューと普通食メニューと2枚配信されますのでご了承ください。緊急連絡なども夜に配信される事もありますので一日1回はメールの確認をお願いします。おたより等は今まで通り毎月末に配信します。

ぞうグループがさらし生地の染色をしました
さらし生地をもも色、水色、紫色の染粉の中から選んで鍋で煮て染色しました。布に4個くらいのビー玉をゴムで結わえて縛りました。縛る位置は好きな場所ですが、微妙な縛り方で後に出る模様が違ってくるようです。煮て染まった生地を水の中で洗いながらビー玉を外していきます。すると、縛ってねじったところが染まらず、白い模様が出来、花のような形で残っていたり、何故か白い模様が雲のように直線が浮き出たりして、驚いた子もいたりしてお互いの模様を見せ合い盛り上がっていました。色付けした生地は小学校で使うランチョンマット等何かの作品を作ろうと思っています。

ももぐみ

朝夕と涼しくなってきましたが、日中はまだまだ汗ばんでいます。
秋の風がふいている日は戸外に行き、歩ける子は靴をはいて散歩や砂場で楽しみ、這い這いの子はバギーカーに乗りユラユラと散歩をしています。月齢の差はありますが個々に合わせた玩具で遊べるように工夫しています。日々の成長に驚きと喜びを感じ癒されています。
体調に気をつけて楽しく元気に過ごしたいと思います。

たんぽぽぐみ

朝、夕が涼しくなり鈴虫やコオロギの鳴き声が秋の深まりを感じさせます。たんぽぽ組の子どもたちは季節の変わり目という事もあり、鼻水や咳が出る子が増えているようです。
寒くなると嘔吐下痢などの感染症や流行性の病気が増え始めますので、体調の変化には十分気を付けたいと思います。
今月は、園庭の散歩をしながら、樹々の葉の色の変化を楽しんだり秋から冬への空気の変化を感じたりしながらすごしたいと思います。

すみれぐみ

朝晩と肌寒くなり、木々の変化にも秋の深まりを感じられるようになりました。戸外での活動も過しやすくなり、体をたくさん動かして伸び伸びと遊んでいる子どもたち。砂場や滑り台で遊んだり、今はお休みしている畑の畝の上を歩き回ったりしています。簡単に歩けない凸凹道がとても楽しいようです。
戸外に出るようになり、靴下や靴を履く練習を再開しました。どちらも「かかと」がポイントです。経験(練習)あるのみです!一つひとつのステップが子どもたちの自信になります。ご家庭でも小さな成長に目を向け、一緒に練習をしてみて下さい。

ひまわりぐみ

朝夕と涼しくなり、秋の訪れを感じるようになってきました。園庭の木々も少しずつ紅葉してきて、畑にはバッタやスズ虫など秋の虫がたくさんです。虫好きな子どもたちにとっては魅力いっぱいの畑。虫カゴを片手に虫とり名人に変身!虫カゴの中にはあっという間にたくさんの虫であふれています。
移りゆく季節を目や肌で感じたり、実際に体験したりして伸び伸びと過ごしている子どもたちです。

ばらぐみ

あっという間に夏から秋に季節が移り変わり、朝夕は肌寒くなってきました。園庭での戸外遊びでは、お友だちと追いかけっこをしたり、三輪に乗ったり伸び伸び体を動かして遊ぶことを喜んでいました。どんぐり拾いや落ち葉を両手いっぱいに拾い集め空に投げ、落ち葉のシャワーにして秋ならではの遊びを楽しんでいる子どもたちです。10月の運動会に向けて太鼓やかけっこ・リレーなど秋空の下頑張っていきたいと思います。

ゆりぐみ

朝夕の気温が涼しくなりすごしやすい季節になりました。
戸外に出て園庭で遊ぶことも増えてきて子どもたちも「今日は外いくの?」「おいかけっこしてあそぼうよ」と楽しそうに話している姿がみられました。
秋の製作では、コスモスとトンボのガーランドを作りました。いろんな色のトンボのめがねができ、家にもってかえって「ままとぱぱにみせる!」と、たのしみにしている子どもたちです。

さくらぐみ

年長(ぞうグループ)は10/17の運動会に向けて、「春風太鼓」や「よさこい」・「組体操」の練習を頑張っています。新型コロナウイルスの影響で、例年ある行事が中止になっていますが、今できることを出来る範囲で楽しんでやっていけたらいいなと思います。そして、先月染めた「さらし」でランチョンマットの製作に入りました。小学校の給食で使えるようにと、1針1針丁寧に縫い上げています。さくら組では、10月のハロウィンに向けて、「おばけ」を折り紙で折って製作中です。3・4・5歳でそれぞれ折り方を変えて、それぞれの「ハロウィン」をつくります。

ファミリークラス

9月から、ファミリーを利用する子どもが増え、もも・たんぽぽ・すみれ組は、本館、ひまわり・さくら・ゆり・ばら組は別館で過ごすようにしました。本館で過ごす子どもたちは、もも組にあるおもちゃが楽しいようです。別館で過ごす子どもたちは、小さなブロックを出して好きなものをたくさん作って遊んでいます。

食育だより

 じめじめとした梅雨らしい日や、夏のように暑い日が続いたりと、体調をくずしやすい時期です。ご家庭でもバランスのよい食事とおやつ、水分補給に十分に気を付けてください。
 また、この時期は食中毒の発生率も高くなります。保育園でも毎日の衛生管理に十分留意していきたいと思います。食中毒についてや、予防方法をご紹介しますので、ご家庭でも参考にされてください。

この時期にも多く発生する… カンピロバクター食中毒
・平均2~3日の潜伏期間の後に発症
 症状…下痢、腹痛、発熱、頭痛など
 場合によっては、ギラン・バレー症候群(筋力低下が進行し、手足の麻痺、呼吸困難などの症状)
 特徴
 ・食肉(特に鶏肉)が汚染されている
 ・鶏肉:40~60%
 ・牛レバー:11~25%
 ・少量の菌で感染する
 ・子ども、高齢者など抵抗力が弱い方が重症化しやすい。
 原因
 ・食肉の生食、加熱不足 (鶏刺し、タタキ、焼肉、バーベキューなど)
 ・鶏肉等からの二次汚染
 ・手指、調理開具から菌が調理済食品に移る
 ・生肉用の箸で焼いた肉を食べる

食中毒予防の3原則
1.菌をつけない
・手のしわ、指の間、爪の間、手首など、しっかりと手洗いしましょう。
・新鮮な食材を購入しましょう。
・下処理用、調理済み用等で調理器具の使い分けをしましょう。
2.菌を増やさない
・購入後はすぐに食材を冷蔵庫に入れましょう。
・冷蔵庫に詰めすぎないようにしましょう。
・調理したものはすぐに食べましょう。
3.菌をやっつける
・食材の中心部までしっかりと加熱しましょう。
 (カンピロパクターは75℃以上で1分間以上、ノロウイルスは85℃~90℃で1分半の加熟)
・包丁、まな板、ふきんなどをよく消毒しましょう。
・生で食べるものはしっかりと洗いましょう。


今月のおすすめクッキング

秋はさば・いわし・さんまなどの青魚がおいしい季節です。青魚の油には、DHAやEPAが多く含まれていて、これらは目の働きを良くしたり、脳の活性化を高めたり、血液をさらさらにするといった効果があるといわれています。


  • 和風サラダ
    材料(大人約4人分)
     
キャベツ * 作り方 *
① キャベツ、きゅうり、人参は、せん切りにして、
 さっとボイルし、冷やして水気をしぼっておく。
② 竹輪は縦半分の薄切りにしておく。
③ Aの調味料をあえ煮切る(みりんが入るため)。
④ ①、②、③とごまをあえる。
 
きゅうり
人参
竹輪
いりごま
A 酢
A しょうゆ
A みりん

Takamidai Hoikuen

社会福祉法人 禅心会 春の町保育園

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