社会福祉法人 弾心会 認定こども園 春の町保育園

全体のおしらせ * 2022年11月号

 11月がやってきました。赤や黄色の葉っぱが茶色に変わり、子どもたちはその中でもきれいな落ち葉や木の実探しを園庭のあちらこちらで楽しんでいます。赤や黄色のカラフルな落ち葉をブーケに見立て、「ほら、縞麗でしょ。」と見せてくれます。園庭にいる珍しい昆虫を捕まえた子どもは一躍人気者になって周りの友だちから「見せて、触らせて」とのリクエストに気前よく応えています。園庭の実がなる木には「どんぐり」や「まてばしい」が実っています。また、散歩に出かけ、保育園では見かけない木の実や葉っぱ、木の枝などを持ち帰って製作やままごと遊びの食材に使っています。

「10月22日ぞうグループの日帰り保育」
昨年同様に5歳児がもりのいえの日帰り保育に参加しました。事前に保護者の方へ日帰り保育の申込書を配市した後から子どもたちからもりのいえに関する質問や楽しみにしているなどの言葉を何人も聞かれました。
当日は晴天に恵まれて全員時間通りに揃って出発するごとが出来ました。もりのいえ駐車場でバスから降りて歩きながらもりのいえまでの道すがら珍しいどんぐりが沢山落ちているのを拾うだけでも興奮状態でした。一日中楽しいプログラムがびっしりとつまっていましたが、草すべり、もりのいえ近くの探検、どっきりんさんのマジックショー、どんじゃらほいからもらったあめんだ一まなど沢山のおみやげや思い出も一緒に持ち帰り、疲れているはずがしばらく誰もバスの中で寝ることもなく保育園に到着する直前になって少しだけ寝ていました。珍しい自然の展示物に触ったり見学したりするだけでも時間がたりないようでした。

ももぐみ

園庭の木々が色づき初め、すっかり秋めいてきました。お天気の良い日はウッドデッキや園庭に出て落ち葉のカサカサした感触を楽しむ姿や心地よい秋の風を肌で感じて過ごす子どもたちです。室内では、はいはい、よちよち歩きが盛になり様々な物にも好奇心旺盛に探索活動をおこなっています。指先を使ったあそびに興味を持つ子も増えてきました。ままごと遊びではお皿に食材を入れてカチャカチャと楽しそうに過ごして遊ぶ姿も見られます。

たんぽぽぐみ

朝・晩冷え込むようになり、園庭に木々も色付き始め、秋の訪れを感じます。日中は日差しが温かく赤や黄色の落ち葉を小さな指先でつまんで拾い保育士に嬉しそうに見せてくれるたんぽぽ組の子どもたちです。
体の使い方が上手になり、すべり台ばかりだった遊びが、太鼓橋や縄のぼりに挑戦する姿が見られるようになりました。又、靴下を脱いだり自分でズボンをはこうとしたり、少し手伝うと自分で出来ることが増えて来ました。お家でも少し見守り、できた時は沢山ほめてあげて下さい。

すみれぐみ

最近まで真夏のような気温が続いていましたが過ごしやすい気候になり、少しずつ葉の色が色付いてきてすっかり秋めいてきました。
園庭にはドングリを探したり落ち葉を拾ったり秋ならではの遊びを楽しんでいます。園庭で遊んだ後は友だちと手を繋いで園庭内をお散歩しています。友だちと上手に手を繋いで歩けるようになり3歳以上児さんたちが遊んでいる様子を興味深げに見ながら歩く余裕も出てきました。今月は園庭で遠足ごっこしたり近くの豊山神社まで散歩できらいいねと子どもたちを話しています。

ひまわりぐみ

秋の風が心地よく、過ごしやすい季節となりました。
園庭では子どもたちがドングリや色とりどりの落ち葉を集めてこの季節ならではの遊びを楽しんでいます。最近では落ち葉に穴を開けて顔にして「おばけ葉っぱ」を作って遊んでいます。園庭の奥にドングリが沢山採れるスポットがあり、そこで草むら散策をすることもお楽しみの日課になっています。
「そろそろ帰ろうね。」声を掛けても皆夢中になっていて、なかなか集まってくれません。(笑)これから日に日に寒くなりますが体調に気を付けながら季節の遊びを楽しんでいきたいと思います。

ばらぐみ

少しずつ涼しい気候になり、子どもたちは戸外で思い切り身体を動かして、楽しく過ごしています。ドングリやもみじ、イチョウの葉などを集め、秋の自然と触れ合いながら、戸外遊びをし集めたもので製作をしたり、ごっこ遊びをしたりと遊びが広がっています。子どもたちの案で「どんぐり遊園地」を作りました。ジェットコースターや観覧車などどのように作るかを一緒に考え、すてきな遊園地ができました。また、「おちば いちば」の絵本を読んで、「ゆびわ/ブレスレッドを作りたい」「秋のものでお店屋さんを開きたい」という案もでたので、今月は「おちば いちば」の絵本をテーマに活動していこうと思います。

ゆりぐみ

朝晩冷える日が増え衣替えの季節になりました。子どもたちは毎日のように「今日は外遊びする?」と聞いてきて戸外遊びを心待ちにしています。戸外遊びのあろと先月作ったトンボメガネを持って園庭散策をしました。空にかざしてみたり、緑の葉っぱにピンクのカラーセロファンをあてて「オレンジ色の葉っぱになった!」と色の変化を楽しんだり、トンネルに青いカラーセロファンをあて「地球みたい!」と新たな発見をした子どももいました。室内では恐竜博物館作りが遊んでいます。園庭から拾ってきた小石や木の枝、ドングリなどで恐竜の骨格図を作ったり、紙ねんどでアンモナイトや貝がらの化石、恐竜の歯の化石を作ったりしています。本物の博物館のように整とんして展示し、ネームプレートも手書きしました。今月は遠足でいのちのたび博物館に行く予定です。実際に化石の標本を見てさらに遊びを広げていきたいと思います。

さくらぐみ

園庭で散歩で行った「1901公園」近くの街道で集めたドングリや落ち葉でドングリケーキや大きなドングリカレンダーを作りました。細かい所までこだわって素敵な作品が仕上がりました。
また、絵本が大好きな子どもたちは、何でも絵本に結びつける事が得意で、何か発見するとすぐに絵本の世界に入り込んでいます。純粋な子どもたちの世界観を大切に楽しく過ごしていきたいと思います。
そして12月の発表会に向け、各グループの子どもたちは少しずつ練習に取り組み始めました。

ファミリークラス

ファミリーの時間になり、子どもたちがふと窓の外を見ると暗くなっています。「夜やん」や「暗いね」など会話が聞えてきます。以前からレゴブロックが人気がありましたが今は、お絵描きや井型ブロックでもよく遊んでいます。同じブロックでも男の子は飛行機など、女の子は家を作り、ごっこ遊びと、子どもたちの工夫はつきないようです。小さいクラスの子どもたちも、もも組のお部屋でよく遊んでいます。棚の中に置いてあるおもちゃを持ってきて座り込んで遊んでいます。遊び終るとあった場所におもちゃを置いている姿はとてもほほえましく思えます。

今月のおすすめクッキング

 毎日の食卓に果物をとり入れましょう。
秋はりんご・柿・ぶどう・梨などの果物がおいしい季節です。
果物にはビタミンやミネラルが豊富に含まれています。
また、有機酸やポリフェノール、食物繊維などの成分が多く、体の調子をととのえてくれます。


  • ほうれん草サラダ
    (大人約4人分)
     
ほうれん草 * 作り方 *
① ほうれん草を塩ゆでし、水にとり、しぼって
 食べやすい大きさに切る。
② Aの調味料を合わせドレッシングをつくる。
③ 水に切ったコーンと①を②のドレッシングで
 あえる。

 
コーン缶
A 酢
A しょうゆ
A 油
A 砂糖

Takamidai Hoikuen

社会福祉法人 禅心会 
認定こども園 春の町保育園
園長 西山かおり


 

〒805-0050
北九州市八幡東区春の町4-3-8
TEL.093-681-2245
FAX.093-681-5343

↑ PAGE TOP