社会福祉法人 弾心会 春の町保育園

保育園だよりNews letter

全体のおしらせ * 2019年9月号

 先月の8月22日に夏まつりを行いました。今年の夏まつりは通常保育の時間帯で、祭り独特の雰囲気の中初めて保育士と子どもたちとで行い、景品やお土産つきのゲームなど夏まつりらしく、とてもにぎやかでした。当日は子どもたちのワクワク、ドキドキする気持ちが伝わってきて始終楽しくにぎやかなお祭りになりました。二階の遊戯室やゆりぐみのお部屋の中でヨーヨー釣り、輪投げ、ボール投げでお土産、景品をもらって嬉しいひと時だったようです。中でも野菜当てゲームでは見えない箱の中にある野菜を手触りだけで当てるのに玉ねぎを「豚肉!」と答えた子どもがいました。(笑)
 JA全農ふくれんのふくおかフルーツキッズレンジャーのイベントに参加しました。スナック菓子よりも健康によい美味しい果物をもっと食べようと、果物に関する色んな勉強をしました。クイズ形式で質問に手をあげて答えて参加しましたが、難しい名前はおもしろい言葉にかけて覚えさせてくれました。子どもたちにレンジャーから「果物ってどこで作ってるか知ってる?」との質問に「工場!」と・・・、スーパーの中でしか果物を見たことがない町中の子どもの発想なのかなあと思いましたが皆、真剣に聞き、農家の方々が畑で作ってくださっている事を学ぶ事が出来ました。

 月見の話
 十五夜とは、陰暦の十五の夜。満月の夜・・・ということは、秋の真ん中は8月ですね。さらに8月の真ん中、13日ごろが、「中秋の名月」です。現在の新暦は旧暦と1~2ヶ月のずれがあるため、「9月7日から10月8日の間で満月が出る日」を十五夜としています。ちょうど夜は涼しく、空が澄んでいるころですね。2019年の十五夜は9月13日(金)です。十五夜の月見が盛んになったのは平安時代。貞観年間(859~877年)ごろに中国から伝わり、貴族の間に広まりました。月を見ながら酒を酌み交わし、船の上で詩歌や管弦に親しむ風流な催しだったそうです。庶民も広く十五夜を楽しむようになったのは、江戸時代に入ってからだといわれます。貴族のようにただ月を眺めるのではなく、収穫祭や初穂祭の意味合いが大きかったようです。十五夜のころは稲が育ち、間もなく収穫が始まる時期。無事に収穫出来る喜びを分かち合い、感謝する日でもありました。

ももぐみ

朝夕、涼しくなり、秋を感じられるようになりました。
今月はウッドデッキに出て、ボールやすべり台などで体を十分に動かしたり、園庭散歩を楽しんでいきたいと思います。お部屋ではマットを出して少し段差のある所をハイハイしたり、ヨチヨチと歩いてみたり、コーナーにあるおもちゃを出して、好きな遊びをしています。容器の中にチェーンリングや棒をポトンと落とすおもちゃが大好きなももぐみの子どもたちです。

たんぽぽぐみ

朝晩は少し涼しくなりましたが日中はまだまだ暑さが続いています。先月のプール遊びでは、ペイント遊びや泡遊びを楽しみ、とうもろこしの皮むきにも挑戦して夏ならではの体験をすることができました。今月は、気候がよくなってから、戸外遊びを積極的にしたいと思います。夏の疲れが出る時期なので、体調面に配慮しながら秋への移り変わりを感じて健康に過せるようにしていきたいです。

すみれぐみ

朝夕はめっきり涼しくなり、少しずつ秋の兆しがみえてきました。先月は暑さのあまり、なかなか戸外遊びができませんでしたが、気候を見ながら少しずつ園庭での戸外あそびや園庭散歩を取り入れていきたいと思います。
言葉もずいぶんでてくるようになり、自分の要求を言葉で伝えられるようになってきた子もいます。遊びの面でも1つの玩具で集中して取り組み完成させるとうれしそうに知らせにくる姿も...。子どもたちの”できた!!”を大切にしていきたいです。

ひまわりぐみ

立秋を過ぎ、暦の上では秋になりました。先月に比べて日差しが和らぎ、園庭には赤とんぼが飛び始め、少しずつ季節の移り変わりを感じるこの頃です。7月中旬から始まったプール遊びでは、水を怖がる子どももおらず、お友だちと水を掛け合ってダイナミックに遊んでいました。水風船や色水遊び、洗濯ごっこなど夏ならではの遊びを満喫し、暑い夏を少しは涼しく過ごせたように思います。8月22日に行われた夏まつりでは、3つのゲームを楽しみました。ふーっと息を吹けかけてケーキのロウソクを倒したり、おむすびを転がして輪の中に入れたり、ヨーヨーをつったりと満喫した様子でした。今月は戸外遊びの時間を増やして。身体を動かして元気に遊びたいと思います。

ばらぐみ

雨の為、プール遊びが出来ない日が多く少し残念でしたが、室内では恐竜博物館がオープンしたばらぐみです。博物館では日付入りの記念パネルを作りラキューで作った恐竜をもって記念写真を撮ることが出来ます。レストランのメニューも豊富でごっこ遊びをみんなで満喫しています。日射しが弱い日は園庭で虫採り網を持ってセミやトンボを夢中になって追いかけている子どもたちです。今月は秋を感じながら戸外遊びを楽しみ、発表会にむけての練習日も始めていきたいと思います。

ゆりぐみ

日中は、まだまだ暑さが続きますが、朝夕は少し秋の気配を感じるようになってきました。ゆり組でのお祭りごっこでは、小さいクラスのお友だちを招待して、一緒に楽しむことが出来ました。優しくお世話をしている姿を見ると、お兄さん、お姉さんになったな~と成長を感じました。園の夏祭りも自分たちで色塗りしたお面をつけてゲームコーナーで遊び、お祭り気分が盛り上がっていました。室内遊びではLaQで忍者を作ったことがきっかけで、忍者に興味津々の子どもたち!次は忍者をテーマにした遊びをたくさんしていきたいと思います。

さくらぐみ

6月に梅の塩漬け、7月にしそもみ、そして、8月は「土用干し」をぞうグループ(5歳児)の子どもたちとしました。梅の匂い、きれいな色をみて、「おいしそう」「食べたい」と興味津々でした。しそはきれいに干し終わり、「ゆかり」として保存し、3月のおにぎりパーティーの時に使う予定です。今から楽しみにしています。室内では、「おっきょちゃんとかっぱ」の絵本から、一人一人頭にカッパの皿を乗せて。「冷やしきゅうり」を買いに行ったり、おいしそうに食べたりしました。「流しそうめん」も人気で、順番に「流す人」「食べる人」に分かれて楽しみました。
9月は小さな秋をみつけに、近くの公園や図書館へも出掛けたいと思います。

ファミリークラス

ファミリークラスも赤ちゃんが増えてきて、模様替えをしました。畳をひろくして、赤ちゃんがゴロゴロできる空間でゆっくりとしています。3・4・5歳児さんも畳が好きで、魚つりしたり、ゴロゴロしたい子は寝転がって過ごしています。涼しくなってきて活動的になってきています。折り紙をしたり、井型ブロックで汽車を作ったりして遊んでいます。好きな遊びを選んで保護者の迎えを待っています。

今月のおすすめクッキング

お月見
旧暦で8月15日の月を「十五夜」、「中秋の名月」といいます。
この日は、ススキを飾り、お団子や里いもや枝豆などをお供えして美しい月を眺める風習があります。
今年の十五夜、中秋の名月は9月13日です。
さくら、ばら、ゆり組の子どもたちは、この日にお月見団子クッキングを行います。お楽しみに。


  • 牛肉とキャベツのごまみそ炒め
    材料(大人約4人分)
     
キャベツ * 作り方 *
① キャベツ、ピーマン、玉ねぎ、人参は
 一口大に切っておく。
② 牛肉に下味の酒、片栗粉をつける。
 みそだれは混ぜ合わせておく。
③ フライパンに油を熱し、牛肉を入れて炒める。
④ ①を入れ、強火で炒める。
⑤ みそだれを加え、炒め合わせ、仕上げに
 すりごまを加え、さっと混ぜる。
 
ピーマン
玉ねぎ
牛肉
(こま切れ)
人参
片栗粉
みそ
砂糖
すりごま

Takamidai Hoikuen

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